男と女の家事育児

子供を育てているお母さん方、子育てをしながら家事もこなし、更にはフルタイムで働きに出ているお母さん方、子供だけじゃなく旦那も面倒見なくちゃいけないって方、そんな旦那のお母さん(姑)も同居って方、、、

世の中にはいろいろなスタイルで生活をしている人がいて、そのどのバージョンでも「これが一番ラク!」とか「もう幸せしかないっ!」ってのはないような気がします。

最近良く聞くのが、
「家事も育児も私ばっかり、夜満足に寝ることができないのも私だけ、子供が泣いててもグースカ寝息をたてている旦那にイライラするー」って話。

私もそう思うときが多々あった。旦那は、仕事とはいえ、毎日外に出て人に会い会話をする。お昼休みにはたっぷり1時間休憩があり、トイレに行きたいときに行けるし、コーヒーも熱いうちに飲むことができる。

私の生活は全部子供次第。
コーヒーを熱いうちに飲みきったのなんて何年前?
お風呂上がりに化粧水塗らずに寝かしつけ、そして私も寝落ち、、、

こんなのが当たり前になってしまっていたけど、やっぱりふとしたときに「なんで私ばっかり…」と思うことがよくあった。

それでも病気にならずにパワフルに家事でもなんでも一人でこなし、少々髪がボサボサでも気にならずに外に出ていける根性があるのはやっぱり「母」だからなんやと思う。
女は「母」になったとき、こんな風に生きていけるように出来ているのだと思う。

男は違う。
子供ができても生活は何も変わらない。少し支出が増えるけど、やっていることは前と変わらない。
「家族のために一生懸命働いているんだ」って言うかもしれないけど、家族がいなくても一生懸命働いているだろう。
けど、男の人は女の人みたいなパワフルさやテキパキさ、臨機応変さのどは備わってない生き物。そう思うようにすれば「あー男の人ってホンマに…(私がおらんとなーんもできん)」とちょっと優越感を持てるようになる。

うちには男が三人おる。
一番下の8ヶ月の男はまだ赤ちゃんだからいーのだが、
3歳の長男、「ティッシュちょーだい、取ってきてー!」私「自分で取りなさい」長男「どこにあるかわからん」私「目の前にあるやん、ちょっとは探せー!」

旦那「昨日買ったあれ、どこにおいた?」
私「どこに置いたって?自分が置いたやん。どこに置いたかしらんの?私が置いたわけじゃないけど、どこにあるか知っとるよ」
旦那「後から動かしたな?」
私「動かしてないけど。誰が見てもわかるとこにあるやん…」
旦那「どこ?」
私「探せー!」

どこの家庭もそうやと思いますが、家族は女がいないとダメですね。




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by k_meiko | 2017-05-20 10:39 | モントリオールライフ | Comments(0)