ジメジメ暑い今日、日系文化会館で着付けのワークショップに行ってきました。このワークショップのおかげで、家でも一人で着物が着られるようになったし、自分でいろんな着物や帯なんかを作るのが楽しくて仕方がない!

今日は昼から次男の病院の予約があったので、着付けワークショップにも連れて行きました。
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最初少し恥ずかしがってましたが、すぐに慣れ、広い広いホールを走り回ったり、遊んでもらったりしてとても楽しそうでした。長男と違って「ママー!!」と泣きついたりグズったりワガママ言ったりしないので、2時間のワークショップでも大丈夫でした。
最後は遊んでもらったお姉さまの膝の上に寝転がったりと、少しお行儀が悪かったですが…

楽しい着物ワークショップのあと、Vendome駅のところにあるMontreal Children Hospitalへ行きました。
行った先はUrology(泌尿器科)。そう、おチンチンです。
次男、生まれた頃から左の睾丸が右よりも大きくて、というより腫れてる?風船のように膨らむ?小さくなったり大きくなったりするのです。1歳半の検診のときに専門家に見てもらうように紹介状を書いてもらい、ようやく予約がとれました。(3ヶ月強待ちました)
予約をとったときに担当してくれる先生の名前を聞き、病院のサイトで見たら、めちゃ厳しそうで面白くなさそうなオジサン先生だとわかったので、「こんなオッサンとチンチンの話するイヤや」と言うことで、旦那にも来てもらいました。

最初に研修員の若くてかっこいい先生が軽く診断してくれたのだが、この人とも二人きりでチンチンの話はできんかったな…旦那がいてくれてよかった。

その後、サイトで見た「厳しそうで面白くなさそうな先生」が登場したのだが、全く逆でした。
部屋に入ってくるなり次男を抱きしめ、「かわいいねー、僕と友達になってー」と、強制的に自分の懐へ取り込むのがとても上手で、次男もすぐにこのオッサン先生に慣れました。デリケートゾーンだし、割礼のときのトラウマとかもあって、ギャン泣きするやろなーと思っていたのだが、診察中ずっと大人しくしてくれてました。

そして診断結果は「陰嚢水腫」睾丸の中に水が溜まってるようで、成長とともに無くなる場合もあるが、無くならなければ手術。今の時点では手術をする方がいいので、次男は手術をすることになりました。と言っても6ヶ月後ですが…

手術はとってもカンタンで麻酔の時間を入れても1時間くらいで終わるそう。その日のうちに帰れるので入院もなし。
簡単やから心配しなくていいよー。傷口もちっさいし、術後も痛くないからねー。
と言ってくれるが、母心ではやっぱり心配。出来れば手術はさせたくないので、今から6ヶ月の間に水がなくなりますように…(多分無くならないから手術やでー(笑)と先生には念を押されましたが)
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待合室で壊れたおもちゃで1人遊ぶ次男。

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# by k_meiko | 2018-06-19 08:52 | 次男 育児 1歳 | Comments(0)

ラマダン終了!

1ヶ月間のラマダンが終わりました。
日が暮れるのが8時半過ぎで結構遅いのですが、ぐったりするほど暑い日がなかったので比較的楽だったようです。(私は今年も授乳中なので断食してません)

朝から夜まで仕事に行く旦那は、毎晩帰ってきてから日が暮れるまで寝て過ごしていました。その間に私と子どもたちは晩御飯を食べ、お風呂に入り、遊ぶ。それが終わったら次は旦那のご飯の用意。ほとんど毎日同じものを出すのだが、せめて1品は新しいのを出そう!ということで、ギャーギャーうるさい子どもたちの相手をしながら、また料理。それをしながら茶碗洗い。
日が暮れる10分くらい前に昼寝から目覚めた旦那はテレビを見る。その目の前で私がテーブルのセッティングをする。

私、今年断食してないし、旦那は飲み食い一切せずに朝から晩まで仕事してきてるのだから、あんまり「自分もちょっとは動きなよっ!」って思わなかったけど、これ、私が断食してたら旦那は動くんかな?いや、動かんやろうな。

ま、そんな愚痴はこのへんにしといて…

ラマダンが終わった次の日、金曜日だったのだが旦那が仕事を休んでいたので、みんなで近所の寿司食べ放題の店へ。
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旦那がワールドカップのモロッコ対イランを見ている間に私着物に着替えましたの。
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子どもたちは甚平。旦那さんは普段着です。
最近、暑い日は甚平で過ごす子どもたちを見て、「自分も甚平がほしい」というから作ってあげたのにそれは着ず…なんやのんっ!!!

話は変わるが、ワールドカップのモロッコ対イラン。旦那が見てたアラブのチャンネルでは「モロッコが勝つ!」と誰もが思ってる、みたいな感じだったらしく、実際モロッコがオセオセだったようだが、一点も入れることができず、最終的にはイランにオウンゴールする形で1点取られ、負けました。
そんな試合を見たあとだったので、旦那はずっとその話ばっかりしてました。おもんなっ!



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# by k_meiko | 2018-06-17 05:02 | モントリオールライフ | Comments(0)

5月に入ってから少し暖かくなり、気持ちの良い日が続いています。朝夕は結構冷えてて、寝るときはまだ毛布かぶって寝てますが…日本は真夏日だって???もう?

今年もやってまいりました!ラマダン!5月17日から1ヶ月、日中は飲み食いできません!日の出が3時半ころで、日の入りが8時半ころ。かなり長い時間飲み食い出来ないのでシンドイのですが、そんなに暑くないのでまだマシな様子。日本でやったらホンマにしんどいやろうなー。
私はまだ次男に授乳中なので、ラマダンしなくてもいいのだが、「出来たらやってみよー」と初日に断食やってみたが、満足に乳が飲めない次男のグズりが半端ないので、今年はやっぱりラマダンしないことにしました。(20ヶ月の次男はご飯モリモリ食べるので、乳だけが食料というわけではないのだが、寝るときや寂しいときなどにはまだまだガッツリおっぱい飲みます)

長男次男のデイケアで知り合ったトルコ人のお父さん(イスラム教徒)に「ラマダンおめでとー」って挨拶したら、「ボク、もう何年もラマダンしてないから、関係ないのよー」的なことを言われました。そういう人(イスラム教徒でラマダンしない人)、カナダにめちゃくちゃたくさんおるけど、友達とかじゃないんやし、おめでとーって言われたらおめでとーって言い返しとけばえーじゃないかと思う。「お誕生日おめでとー」って言ったら「もうおめでとーって言われるような年でないからめでたくない」っていうのをそこそこの知り合いに言われる感じ?
まぁ実際私もラマダンしないし、日本人なので、私が外で食べようが飲もうが誰にも何にも思われないのだが…


そんなこんなで、うちは旦那だけがラマダンするのだが、最初のうちは私も気合を入れてたくさんご飯を用意します。今年はモロッコのお菓子もいくつか作ってみました。
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Makroudh(マックロウみたいな発音)セモリナ粉の生地の中にデーツ(ナツメヤシ)のペーストを入れ、油で揚げたあとにはちみつのシロップにつけたもの。甘さも控えめで(デーツの甘みのみ)揚げ物の割には軽いので結構美味しい。
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Briouats(ブリワッツみたいな発音)餃子の皮みたいな生地の中にアーモンドペースト(アーモンドプードルとバターを練ったもの)を入れて三角に包み、油で揚げたあとはちみつシロップにつけたもの。こちらも見た目の割には軽い。旦那さんはえらく気に入ったようで、ラマダン前からパクパク食べてました。アーモンドプードルが高いから2回目は作りたくないなぁ…

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チョコクロワッサン。モロッコ関係ないけど、作ってみたくて…結構美味しくできたのだが、おっきくなりすぎてヘビー。次は小さめに作ることにします。

断食明けの食事は、デーツ(ナツメヤシ)、牛乳、ゆで卵、ハリラ(スープ)などが基本的で、他にも春巻きみたいなのや、サンドイッチ、スイーツなどを食べます。

ちなみに…ラマダンをしない人(妊娠中、授乳中、病気、旅行)は来年のラマダンまでにできなかった日数をやらないといけません。私は次男が2歳になる9月で授乳を終える予定なので、その後来年のラマダンまでに断食をしようと思います。冬の日照時間が短いときにー!

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# by k_meiko | 2018-05-19 08:33 | モントリオールライフ | Comments(1)

どんどん大きくなる次男。まだまだしゃべるのは難しいみたいだけど、意思疎通はほとんど問題なくできるようになりました。
そんな彼、4月後半にデイケアで大流行の「手足口病」になりました。
手足に大きめの水疱瘡がたくさんでき、口の中には口内炎も…
食べるのが大好きな次男が「痛い痛い…」と泣きながらも少し食べたりしてたが、ついには大好きなおっぱいすら飲まなくなった…おかげで私は乳腺炎になりかけた!
「このまま卒乳かなぁ…」と思ってたら次男復活!ごくごくおっぱい再開したので、カチコチのおっぱいもすっかり良くなりました!

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手足口病は伝染る病気なので、しばらくの間デイケアにも行けず、私と二人きりで過ごす時間が多かったせいか、珍しく「後追い」をするようになりました。家にいるときはしょっちゅう「おっぱいちょーだい!抱っこしてー」と泣きついてくるので、家事が思うように進まず、適当な晩ごはんな日も多々あり…(このとき初めて「ねこまんま」に出会った息子たち。二人共ねこまんま大好きです)

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伸びまくったクルクルの髪をくくってあげました。

手足口病が治りかけたころから、次男の肌がカサカサになり、蕁麻疹のようなものが出るようになりました。かゆいようでカキカキするから全然治らない…アルガンオイル、ワセリン、オリーブオイルなど色々試したが、やっぱりココナッツオイルが1番いいみたい。

この肌荒れが少し良くなってきた頃、今度は「ヘルパンギーナ」。「耳が痛い」という長男のために予約したクリニックで、診察に付いてきた次男が、前日に熱を出し、ご飯を食べる度に「痛い痛い」というのて、ついでに診てもらったのだ。長男の耳は異状なし。次男にしっかり病名付きました…

その後少し症状は落ち着き、ご飯もよく食べるようになったのだが、一応デイケアに「次男、数日前にクリニックでヘルパンギーナって診断されました」って言ったら、デイケアの先生たち誰もヘルパンギーナ知らんかった…最初、何度「herpangine(フランス語でヘルパンギーナ)」って言っても通じなかったので、私の発音が悪いんやなと思って紙に書いたら、ただ単に先生知らんだけやった。園長先生も知らんみたいで、「herpangineって響き、素敵ね。女の子の名前みたい」って楽しそうでした。

長い長い冬がやっと終わり、風邪やら鼻水やらとやっとオサラバできると思ったら、早速夏の病気にかかりまくる次男でした。(手足口病もヘルパンギーナも夏にかかりやすい)
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初寿司。めちゃ好きみたいで、テーブルにのせてたら一人で勝手に食べてた!

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# by k_meiko | 2018-05-12 10:54 | 次男 育児 1歳 | Comments(0)

着物、作ってみました

日系文化会館で行われている不定期開催の「着付け教室」に行くようになって早数ヶ月。だいぶ着物を着ることに慣れてきたのですが、身長が高すぎるため、長めの着物を着てもおはしょりがない…どんなに頑張っても「えっ、これだけ?」な長さ…あー、デカイ体がにくい…

んなら、自分で作ろっ!
と、fabric villeで見つけた75%オフの生地を6メートル買って自分で着物作ってみました!
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おはしょり、ちゃんとあります!袖の長さもちゃんと!

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超なで肩なのは無視していただき…今回は帯も一人で上手にできた!

着物は和裁と言って、手縫いが基本なのだが、私はミシンで縫いました。お手本とした本も、ミシンで縫うやり方だったし、型もついてたので結構簡単でした。(型紙が短かったので、自分用に10センチ足しました)
なが~い生地を使うので床いっぱいに広げて作業するのが大変でしたが、安住紳一郎のラヂオを聞きながらやってたらあっという間に出来上がり!
今度は反物でちゃんと和裁で作るぞー!

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余った生地で作った「スプリングコート」4月半ばなのにまだまた寒いカナダ。これを着るのはいつになるのか?


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# by k_meiko | 2018-04-13 10:51 | 作ってみました。 | Comments(0)