人気ブログランキング |

カテゴリ:モロッコライフ( 39 )

モロッコは旦那の母国なので今後絶対に行くことはないってことはないのだが、もう何度も行ってるし、カサブランカ以外の都市や観光地も何度も行ってるので、「家族に会いに行く」以外の目的はない。だから、モロッコに行く前のワクワク感も、帰る間際の寂しさ感も全くない。

食べたい物も無ければ買いたいものもない。欲しいものは義母が来るときにお願いできるし。前はスパイスやらなんやらたっくさん買い込んできてたけど、モントリオールでも安く手に入るものも多いから今はほとんど買わない。

d0200143_04440185.jpg
道端で売ってた野いちごみたいなのを買ってみた。味はないが面白い食感。

今回のモロッコでの心残りは「クスクスを食べられなかったこと」土曜に到着で次々週の金曜日に出発だったのが、たった一回の金曜日はイギリスに行っていたため食べられなかった。(注:モロッコは金曜日にしかクスクスを食べない)「クスクスが食べられなくて残念!」って火曜日あたりから言い回ったが、「なら今週は木曜日にクスクスしましょか!」とはならなかった。

モロッコ滞在中、甘やかされまくったうちの子たち。自分たちの要求をホイホイと聞いてくれる大人がワンサカいるが、この大人たちは大人の事情に子どもたちを巻き込むために、子どもたちがギャーギャー暴れて言うこと聞かなくならないように…感がすごい。例えば、ずっとお家でいてもつまらんから外に連れ出してあげよう→けど公園とかは大人が楽しくないから○○さんとコーヒー飲みに行こう→コーヒー飲みながらおしゃべり楽しみたいから子どもには食べたいもの(甘いもの)食べさせてあとはyoutubeでも見せとこう。

そういうのに子どもを付き合わせたくないから、結局私が子どもたちの相手をし、子どもたちのお世話をした。旦那なんて、お昼ご飯の時ぐらいしか会わなかったし、その間もずっとみんなとアラビア語で会話しよるから、わたし、ほとんど喋らなかった。2回くらい買い物に付き合ってくれたけど、それも最後の最後。

家にはおばさんやいとこ、親戚が数人滞在してて、来客も多いのだが、挨拶とかだけはちゃんとするけどその後みーんな私のことは見えてないのか?って言うくらいずっとアラビア語やから、私はそっとフェードアウトして部屋に戻り携帯をいじったりしてたのだが、私達に与えられた部屋は義母が普段使ってる部屋でいろいろなものが置いてあるので頻繁に誰かが入ってくる。落ち着かない。なら出かけよう!子どもたちがギャーギャーうるさいのに、大人たちは自分たちのお話に夢中。なら子どもたちも連れて外に行こう。歩いていけるのはスーパーか遊具のない公園。

こんな生活ならカナダでおる方が何倍も楽しい!

と、毎回モロッコに行くと思うので、次旦那が行きたいと言ったら子ども連れて私なしで言ってもらおうと思ってます。



by k_meiko | 2018-11-10 04:38 | モロッコライフ | Comments(0)

そんなに話すことある?

まだモロッコにいます。
毎朝のパンにはもう飽きすぎて、私は朝コーヒーしか飲みません。お昼ご飯が3時なので、もう腹ペコ。
d0200143_07533286.jpg
今日のお昼は、牛肉の煮込みにナスを揚げたやつがのったタジン。それにサラダを含む副菜3種。
主菜副菜ともに、みんなでつつきながら食べるので、自分の取皿みたいなのはありません。フォークを使う人もいますが、素手でそのまま塊の肉から自分が食べたい分だけ指でちぎるので、下品な食べ方の人がいると食欲が抑えられます。あいにくこの家の人はみんな上手に食べるので私はモリモリ食べます。

題名の「そんなに話すことある?」ですが、モロッコ人、女も男もよくしゃべる。ホント「あぁー、アラビア語が理解できなくてよかったー」って言うくらい、そりゃーずーっとしゃべってます。そんなおしゃべり大好きな人たちが「あの人はおしゃべり大好きで、ずっと喋ってる!」と言うおばさんが今この家にいるのですが、このおばさん、めちゃえー人で、買い物につれてってくれたり、子どもたちの遊び相手にもなってくれます。私のこと、子どもたちのことを誰よりも気にかけてくれます。
このおばさん、フランス語も喋れるので私とはいつもフランス後なのだが、私のフランス語の理解力が低いため、私にはたくさん話してはこない。けど、家族やタクシーの運転手、お店の人、誰とでも長話をする。
今日はこのおばさんと市場へ買い物に出かけたのだが、私が買いたいものがあるから連れて行ってくれるというスタンスだったのに、市場に着けば「おばさんのおしゃべりの間待ちぼうけ」しにいったかのかと思うくらい話が長い!!
アラビア語の途中で「ね、そう思うでしょ?」とフランス語でふられるが、いやいや、なんの話しよったか知らんし!
「さっ、次行こっ!」と言ったのにまだ話が終わらないからなかなか動かない。んで結局「遅くなったから帰ろう」である。話が長いねんっ!
しかも、息づく間もないくらいのスピードなので、割いることもできない。本当の「待ちぼうけ」。こんなんやったら一人で来たほうが良かったぁ…

うちの旦那と義母も、カナダのお家ではよくおしゃべりしているが、モロッコに来てから「義母ってこんなに寡黙やったっけ?」と思うくらい、他の人のおしゃべりパワーはすごい!!
日本の家族団らん時、女ばっかりでよくしゃべるなー(男はお父さんだけ、残り五人は全部女)と思っていたが、100分の1程度やわ。




by k_meiko | 2018-11-08 07:50 | モロッコライフ | Comments(0)

私自身、三年ぶりくらいにモロッコに来たのだが、三年前と比べて空港や街がかなり近代化している。

空港のトイレとか、「何十年前のを使いよるん?」って感じやったのに、新しくてきれいなトイレにかわっていたし、空港から市内へ行く道路も前よりきれいで使いやすくなっていた。

がしかし、モノは最新物でも人がついていけてない。車や家など、壊れたら修繕しながらモノを大切に使う国民性だが、最新のものを修理したりメンテナンスしたりする術を持たないのか、三年前に「おっ、ここもきれいになったねー、新しいねー」と言ってたものが、今回見て「えっ?もうこんなになる?」ってくらい汚れてて壊れている。
d0200143_21364253.jpg
カサブランカと言えばこのモスク。めちゃデカくてキレイ。ここは掃除もちゃんとされててゴミは落ちていない。
d0200143_21392623.jpg
住宅街の道の真ん中にでっかいトラクターが二台も止めてある。囲いも何もなく「ご自由に遊びください」状態。

義実家が屋根を修理中なのだが、頼んだとおりにやってくれてない!とプンプンの義母。「修理の計画書は工事現場のボスに渡したけど、そのボスが現場に現れないからこうなるんだ!ボスの代わりに私が監督するから修理代減らしてもらうんやっ!」だそう。

朝食は毎日パンとコーヒー。パンにつけるのはオリーブオイルとハチミツを混ぜたもの。これ、毎朝。違ったものが出てきたことはない。

昼ごはんは3時ころ。これは毎回いろいろ違う。けど絶対パンと一緒。お米は「便秘になる」らしい。わたしは毎日パンで便秘やわ。
7時ころにティータイム。お茶、コーヒーと甘いケーキやクッキーを食べる。
10時過ぎに夕飯。これはスープなどの軽いもの。遅すぎじゃない?
それからみんな各々で片付けしたりおしゃべりしたりしながら12時過ぎに就寝。

子どもたちはもっと早く寝かせたいのだが、みんなの声が気になってなかなか寝てくれない。本当は嫌やけど「今だけ、モロッコには休暇で来てるから、今は我慢」と、郷にいれば郷に従えでいる。


1番「モロッコって変わってるなー」なのは赤ちゃんの育て方。
今回は赤ちゃんが産まれたパーティで来たのに、パーティに赤ちゃんは登場しません。産んだお母さんも登場しません。「たくさんの人に会わせるとバクテリアとか、病気とかをもらうかもしれないから…」らしい。ならもっと大きくなってからパーティすれば?と思いますが。
昼間20度くらいにまで暖かくなるのに「寒い寒い!」と言って赤ちゃんは毛布でぐるぐる巻き&部屋から全然出さない。病院での検診以外では3ヶ月になるまで外出させないらしい。私やったら耐えられない!!!
お嫁さんは実家ではなく義実家(私達が泊まっているところ)でしばらくいるらしいのだが、私の子どもたちも毎日ギャーギャーうるさいし、毎日誰かがお茶のみに来るしで慌ただしい。私やったらこんな環境耐えられない!!!
お嫁さんの本心はわからないが、よくやってると思います。モロッコではこれが普通なんやろうなー。

by k_meiko | 2018-11-06 19:32 | モロッコライフ | Comments(0)

アルガンオイル

モロッコと言えばアルガンオイルを思い浮かべる人、最近では多くなったのではないかと思います。
ヘアーケア商品、化粧品関係でアルガンオイル配合のものをたくさん見かけます。

私もモロッコ人がおすすめするアルガンオイル配合の化粧品や、オイルそのものを頂いたりして、日頃から肌からも食からもアルガンオイルを使っています。
食のアルガンオイルはローストされていて、ごま油のような香ばしい匂いがして、卵焼き作るのに使ったり、ドレッシングやパンにつけて食べたりします。
オイルの味がしっかりしててとてもオイシイ!

モロッコ人はこの食用とスキンケアように対して区別をつけないのか、「食用のを顔に塗っても一緒だ」と言って食用をくれます。かなり顔が香ばしくなります。

スキンケア用のは、義理母が私の顔のシミを見て、それっぽいのを買ってきたが、パッケージからして。。。?なもの。
ま、でもアルガンオイルだしーっと使っていたが、大した使い心地もなく効果もない。

そんなこんなで今回モロッコへ帰った時に「自分でアルガンオイルを買い付ける!」という目標を持って行動してたら、たまたまアルガンオイル産地のアガディールという土地の人たちがフェアをやってて、そこでアルガンオイルの生絞り実演と販売をしていた。

自分の目でちゃんと見た100%ピュアのアルガンオイル。
茶色い小瓶に密閉してくれた。(日光と空気にあたらないようにとの配慮が、ここモロッコでは珍しい)

d0200143_04020805.jpg
下の方にはアルガンの実の沈殿がある。

早速顔のオイルマッサージで使って見たら、毛穴に詰まってた角柱がポロポロと出てきてスベスベーになったー!

その後、クレンジングして化粧水塗ったあとにほんのちょっとを手にのばして顔に塗ってみた。サラサラのオイルでとっても使いやすく、たった一回使っただけで顔色が明るくなった気がする。白くなったというか、ツルンとした感じ。

d0200143_04035802.jpg
フェアでアルガンオイルを作ってたおじさんが、絞りかすをくれた。これを水と混ぜるとスクラブクリームのような感じになったので、顔から全身をマッサージしてみたら、これまたスベスベーに!!!

普段、髪を切ろうが化粧をしようが全く変化に気づかないというか、気づいても何も言わないうちの旦那が、「なんか、顔がきれいになったねー」と言ってくれた。

私だけでなく、旦那までもがGoodと言うこの100%ピュアのアルガンオイル、手放せませんっ!


by k_meiko | 2016-02-14 03:49 | モロッコライフ | Comments(0)

懐かしのスフンジ

前回のモロッコ旅行で一目惚れしたスフンジというモロッコの揚げドーナツ。

今回の旅行でも機会があればぜひとも食べたい!と意気込んで行ったら、なんと旦那の実家のすぐそばで作ってた。
夕方のおやつの時間に揚げるようで、私が行ったときには人だかりができていた。
d0200143_08261754.jpg
こんな感じででっかいフライパンでドンドコ揚げていく。
一つ1ディラハム。約12円。一つでハラ満腹になるのにたったの12円。



by k_meiko | 2016-01-30 08:21 | モロッコライフ | Comments(0)

2歳になるまえに・・・

今回、モロッコの実家に里帰りしたのにはいろいろな理由があるわけで、
そのうちの一つが、「息子が2歳になる前、つまり、飛行機代が安いうちに海外旅行に行きたい」というもの。

本当は南の島のオールインクルーシブなところで海を眺めながらのんびりしたい!!という気分だったのだが、
運よく(!?)ロイヤルエアーモロッコが、マイレージ半分でチケットが買えるという情報を手に入れ、旦那と私のマイレージを合算すれば家族三人分が十分にまかなえるという‼
結局、税金分だけを払って、格安で飛行機に乗ることができたのだ‼

しかも、これまたラッキーなことに今回は遅延していない!いや、遅延しているのだが、普段のこの会社の遅延具合に比べると、まったく遅延していないくらいの遅れ。(普段は最低でも2時間は遅れる・・・)

それに、新しい機材!
前席に液晶画面がついている!!
息子は膝の上というチケットなのだが、空席が多くて3列分を三人で使うことができた!!

いつものモロッコ旅行とは違って、よいスタートをきることができたので、今回は嫌なことはなさそうだ!!


・・・と思いきや、財布をなくす旦那・・・そのせいで財布探しや紛失届の手続きなどに5日間くらい無駄にしたー!!
そして最終的にカナダへの帰国当日に、旦那が最初に昼寝をした部屋の隅で財布を発見。
見つかってよかったけど、最終日って・・・

d0200143_595144.jpg

出発直後から到着までの約6時間のほとんどを寝て過ごす二人

d0200143_510333.jpg

カサブランカのでっかいモスク
by k_meiko | 2016-01-30 05:10 | モロッコライフ | Comments(0)

よくしゃべる男

今日のお昼はクスクス。
今日はカレー曜日。の感覚で、毎週金曜日はクスクス。

自分で作るのとは違って、おいしい!
しかも今日は私と旦那と息子と旦那のいとこ(男)と少人数なので、テリトリーをあまり気にすることなく食べれる。
(クスクスは大皿をみんなで突っつきながら食べるので、目の前のエリアが自分のテリトリー。人数多いとテリトリーも狭くなる。)

野菜たっぷりで軽いクスクスなのでモリモリ食べれるー!
息子の面倒は旦那がみてくれてるし気合入れて食べるぞーと意気込んだのだが。。。。

同席のいとこ。
私とは初対面だし、物静かそうに見えたのに、一つ話題をふったらそっからノンストップでしゃべりだした!
ふった話題は、腕が日焼けで皮が向けてたので「ビーチに行ったの?」というもの。

実はこの彼、今日バカンスで行ってた南アフリカから帰ってきたばかりのようで、日焼けはそこでのもの。

ノンストップの話題は旅行の思い出話。
おもしろい話もあったけど、クスクス全然食べれんかったー。
ノンストップの彼はなぜかモリモリ食べてたわー。慣れとるやろうね。それにしても、よく覚えている。名前から値段も全て!
私は全部忘れたけどねー

by k_meiko | 2016-01-16 06:12 | モロッコライフ | Comments(0)

嫁の仕事、母の仕事

今、モロッコの旦那の実家に来ています。
なんだかんだでバカンスはモロッコで過ごすことになったのですが、
モントリオールよりも暖かいし、ご飯作ってくれる人もおるし、息子の相手をしてくれる人もおるので、ま、リラックスできるかな?と期待。

そんなウキウキ気分できたのに、到着してから一晩たってから旦那に財布を無くしたと言われる。。。
モントリオールを出る直前にATMで現金をおろし、そこから飛行機乗ってモロッコ着いてお家にも着いて、私は息子と昼寝、旦那は着いた早々友達とコーヒー。戻って来てから昼寝したんかどうなんかしらんけど、旦那とまともに会話したのは次の日の昼。

その時まで気付かなかったらしい!!ありえん!!
旅行なのに注意力がなさすぎるのと、着いた早々に友達と出かけるとか、ありえん!!

しかも、モロッコ旅行でなくすのは2回目。1回目はラッキーなことにどっかに置きっぱなしなのを忘れただけで、すぐに見つかった。
今回は、どこ探しても出てこないからたぶんどっかに落としたのだろう。

台所で旦那の母と話してて言われたこと。
「こういうなんでも無くしたり忘れたりする人の嫁は、その人の持ち物の管理をちゃんとしてあげないといけない。その人が財布をどこにおいたかをキチンと見届けて、その人が探すことのないようにしてあげないといけない。」

。。。うそやん。
私、お母さんちゃうんで?
それは母の仕事ではないのか?いや、大人なら自分で管理出来なければいけないのでは?
そんな大人に育てたのは義理母よ、あなたです。
d0200143_08491016.jpg

by k_meiko | 2016-01-15 04:06 | モロッコライフ | Comments(2)

ダリジャ モロッコ語

私の旦那さまはモロッコ人。
アラビア語を話します。

そう、アラビア語。
右から左へ蛇にような文字を書きます。
素敵なカリグラフィーは本当に素敵。

さておき、モロッコではアラビア語でもダリジャと呼ばれる、モロッコで使われるアラビア語の方言をみなさんしゃべります。
クラシックアラビックと呼ばれる、いわゆる標準のアラビア語を話す人にはモロッコのダリジャは通じません。
そしてモロッコの人はみなクラシックアラビックを理解し話すことができます。

つまり、東北の人が標準語を理解ししゃべれるけども、東京の人は東北弁が理解できない。というようなもの。

そんな東北の人も、何語を話せますか?という質問に「日本語」と答えるはず。
決して「秋田弁」とは言わないはず。

なのにこの旦那、何語を話しますか?の質問に
フランス語と英語とアラビア語とダリジャと答える。

ダリジャは数に入れたらいかんと思うわー。
ダリジャって言う度にダリジャの説明もキチンとするしー。
あーめんどくさ。

私も、日本語と讃岐弁っ言おうかな?

by k_meiko | 2016-01-03 13:30 | モロッコライフ | Comments(0)

今回のモロッコで私が絶対にしたかったこと。
それは ハマム。

ハマムというのはモロッコの大衆銭湯のようなもので、モロッコ人が大好きなもの。
普段家ではシャワーなんかもまったく浴びず、週に二回ほどハマムに行って全身をキレイにするのがモロッコ人。

銭湯といっても湯船はなく、サウナのような感じ。

実は相方の実家の一階部分はハマムで、お母さんがオーナーをしています。
でも、住宅街にある下流のハマムで、地元民がたくさん来て、私が行くとすんごい変な目で見られるので、私は自宅のシャワーを浴びます。

がしかし今回はどうしてもハマムに行きたかった!でも一階の下流のじゃなくて少し値段が高い中流のに!

んで見つけたのが solidarité féminine というハマム。トリップアドバイザーでも評価が高かったので、ここに行ってきました!

ハマムへの入場料、全身垢すりと全身洗浄のフルコースで80dh(ディラハムというモロッコのお金。大体1000円強くらい)
ちなみに、実家のハマムは入場料が12dh(200円弱)で、垢すりは10dh(100円ちょっと)

solidarité féminine、めちゃくちゃよかったー!
トラムの駅から迷うことなく行けるし近いし、
担当の女の人が全身をゆっくり一時間かけてキレイにしてくれます。シャンプーだってしてくれるし、マッサージも!!
どえらい量の垢にモロッコ人もびっくり。

いやー、よかったー!
育児疲れも何もかもを忘れさせてくれました。

by k_meiko | 2015-04-07 13:07 | モロッコライフ | Comments(0)